パンク修理をしてもらおうと、購入した自転車屋さんに行ったら、棚卸のため臨時休業の貼紙が・・・
今週は愛車・ジャンヌダルク28号!に乗れないのか、と諦めかけたが、パンク修理くらいは自分でやってみよう!!
ってことで、神奈川ローカルなホームセンター・ビーバートザンで補修道具を買ってきました。
それじゃぁ、初めてのパンク修理行ってみよう!
クイックリリースって、こう言う時に便利ですね。
これも自分で外したのは初体験。
ブレーキのワイヤを外して、右側のクイックリリースのレバーを下げて、左側のロックを緩めてシートを持って車体を持ち上げると、簡単にタイヤが外れました。
お店の方に手本を見せてもらったいたので、イメージ通りに作業できました。
空気を完全に抜いても、タイヤってホイールから簡単には外れないのには驚きました。
ナイロンのタイヤはすごくやわらかいのに、ホイールに収まる部分は厚くて硬かったです。
そこで、補修道具に着脱用のタイヤレバーがあったので、これも説明書の通りの作業で簡単にチューブを取り出せました。
パンク修理は、子供の頃に何度か自転車屋さんで見た事があったのを覚えていた、と言うか、穴を塞ぐだけですもんね。
タライに水を張って、裸状態のチューブに空気を入れて水につけると、穴が開いてるところから空気が出てくるので、すぐに見つかります。
今回は、空気を注入するバルブのほぼ反対側の位置だと判っていたので、確定するのも楽でした。
で、穴の周辺をよく拭いて、空気を抜いて、サンドペーパーでチューブを均して、のりをうすく塗って、数分乾かしたら、いよいよパッチを当てます。
タイヤレバーでよくこすり、抑えつけてビニールを剥がせば完了!

どうですか!見事にキレイに張りつけられました。
初めてにしては満足な完成度です。
パッチを貼ったあと、トンカチで叩いてた様な記憶がありましたが、昔からあるガムの包紙のシールみたいに転写式のシールと同じ要領で作業すればいいんですね。
最後に、タイヤに戻す前にチューブに空気を入れ、もう一度タライの水で一通り漏れていないかを確認してから逆の手順でホイールとタイヤを組み直して完了です。
同時にギヤに556吹いたり、着脱部の掃除をしながらの作業でしたが、30分くらいで完了できました。
イメージはできていたので、あとは経験を重ねれば、容易いものでしょうね。
まぁ、これくらいは自分でやらないと真のライダーにはなれませんね。
お店閉まってたおかげで、気持ちのイイ日曜日を過ごすことができました。
今回使用した補修道具は、株式会社サギサカの「パンクの友」店頭価格で780円でした。

最初に手にしたのが198円のものでしたが、タイヤレバーが無かったので、そっちを買っていたら、作業ができなかったんじゃ・・・
全体の感想として、やはりセンタースタンドは必要ですね。
画像の様にブロックを重ねてなんとかしのぎましたが、安定感が無いので、すぐに倒れそうになったりしましたから。
それに、最後にタイヤを装着する際には、結構ツライ姿勢で頑張ったりしましたので(笑)
ビーバートザン
http://www.beavertozan.com/株式会社サギサカ(残念ながらホームページは見つかりませんでした。)
posted by いんぱら at 20:05| 神奈川

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