2008年度は、例年に比べて鑑賞本数が少ない、と言うか、かなり偏った作品傾向にありますが(笑)
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応募の詳細については、日本インターネット映画大賞オフィシャルサイトをご参照ください。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「東京少女」 10点
「うた魂♪」 5点
「砂時計」 7点
「陰日向に咲く」 2点
「東京少年」 2点
「ノン子36歳(家事手伝い)」1点
「人のセックスを笑うな」 2点
「ハッピーフライト」 1点
「 」 点
「 」 点
【コメント】
今年度の鑑賞基準は「女優」でした。
上半期に集中していましたね。
「東京少女」は、100年の時間差も携帯電話で繋ぐファンタジーな作品をがとても感動したので満点としました。
主演の夏帆については、【主演女優賞】にも記してます。
宮崎あおい、堀北真希、綾瀬はるかも魅力的でしたが、永作博美、坂井真紀らのベテランも良かったですね。
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【監督賞】 作品名
[水田伸生] (「252 生存者あり」)
【コメント】
迫力あるCGが良かったです。
「舞妓Haaaan!!!」を撮った監督とは思えませんでした。
【主演男優賞】
[福山雅治] (「容疑者Xの献身」)
【コメント】
連続ドラマ同様にガリレオらしさが出ていました。
【主演女優賞】
[夏帆] (「東京少女」「うた魂♪」「砂時計」)
【コメント】
どの作品も彼女のかわいらしさや、魅力的な部分がしっかりでていて楽しめました。
特に「東京少女」は感動のあまり、恥ずかしながら泣いてしまいました。
「砂時計」では、他の作品と違い、キスシーンやSEXといった描写もあり、大人びた表情もたくさんあって違った一面が観れてよかったです。
「うた魂♪」についても、人前で歌うのが苦手と言いながらも体当たりの演技が魅力的でした。
それに、3本とも初日舞台挨拶に参加できたこともうれしかったです。
今、一番期待している女優さんですが、学業優先なのか、作品が少ないのが残念です。
もっと彼女の作品が観たいですね。
【助演男優賞】
[佐野和真] (「東京少女」「ニュータイプ ただ、愛のために」)
【コメント】
「東京少女」では、恋愛ドラマでありながら、相手と一度も絡まないという難しい役を携帯電話の会話だけでうまく表現していました。
これは相手の女優にも言えますが、将来がとても楽しみな役者さんです。
【助演女優賞】
[秋山奈々] (「フレフレ少女」「ガチバン」)
【コメント】
助演と言うには少々言いすぎでしょうが、単純にファンなので許してください(笑)
【新人賞】
[大政絢] (「ニュータイプ ただ、愛のために」)
【コメント】
本当なら「ケータイ刑事 THE MOVIE3」で新人賞をあげたかったんですが(笑)やるのか?
でも、本当に将来が楽しみですね。
瞳がいいです。魅力的です。
【音楽賞】
「うた魂♪」
【コメント】
合唱をテーマにした楽しい作品でした。
尾崎はあまり興味ありませんが、ゴリさんらが熱く歌い上げるシーンなどは迫力があり圧倒されました。
舞台挨拶でも生で鑑賞しましたが、とても良かったです。
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【勝手に○×賞】
[佐藤二朗] (「ガチバン」)
「バカバカしい役で賞」
【コメント】
なんたってザーメン役なんて聞いたこと無いし(爆)
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