2009年10月19日

【映画】さまよう刃

先週、映画「さまよう刃」観てきました。

東野圭吾作品なので公開初日に観てきたんですけど。

一つ判ったことがあります。

原作を読んでから映画を観るか、映画を観てから原作を読むか。

それは、どっちでもイイってこと。

これまで原作にどれだけ忠実に描かれるかが映画のデキだと思ってました。

たくさん読んでいる東野作品ですが、どれも忠実に描かれることなく不満が募ることが多かった。

今回もそう。

だけど、そんなの関係無いってこと。

原作を読んでる人にも飽きさせないための脚色だってこと。

最後まで観ないと結末が判らないから面白い、ってこと。


で、本作の感想は・・・



なんかねぇ・・・

単調なんだよねぇ・・・

可もなく不可もなく。


長峰の葛藤が何も感じられない。

快児たちの鬼畜ぶりが伝わってこない。

和佳子の扱いも残念だったなぁ。

とても物足りない。

メインテーマである「少年犯罪は法で裁かれない」と言う被害者遺族の憤りとか、加害者家族の破滅などが何も訴えられてないと言うか、描ききれていない・・・

うーん・・・
posted by いんぱら at 23:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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