2009年12月06日

サイクルコンピューターを取り付けてみた

これからオフシーズンに向かう中、今シーズンは寒さを吹き飛ばして自転車通勤で乗り切ろうと思っております。
寒さ対策はこれからにして、まずは己の技量を測る目安にと、サイクルコンピューターを導入。

CAT EYE STRADA WIRELESS CC-RD300W
http://www.cateye.co.jp/



こんなにコンパクトなのには驚きました。
コンパクトなボディに反して表示が大きくて見やすそう。

機能は、時計・走行時間・走行距離×2・積算距離(9999.9キロまで)最高速度・平均速度などとなっています。

2種類のタイヤ周長に対応しているので、2台の異なるタイヤサイズの自転車にも対応するので、練習用とレース用とか、通勤用とサイクリング用などと2台の自転車を使い分けている様な人には便利な機能も備わっています。

そして、何よりもワイヤレスというスマートさ。
ケイデンスも計れるCC-RD200のケーブル式と迷いましたが、肝心なケイデンスがメモリーしないのが残念だったのと、ケーブルをリアステイまで這わせるのがビジュアル的にムリと思い、CC-RD300Wを選びました。

だいたい、ケイデンスがメモリーできないなんて、常に見れる訳じゃないんだから、どの時点が最大値で、平均がどれだけとか分からなきゃ意味が無いような気がするんだよね。

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さっそく箱から取り出して取り付け準備に取り掛かりました。
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本体とマグネットセンサーにそれぞれブラケットにセットしてみました。
説明書の通りに作業する訳ですが、とても簡単です。
って言うか、部品点数が少ないもので。

本体はLEDライトと同じくFlexTight( フレックスタイト)ブラケットでの簡単装着でドライバーも不要でした。
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マグネットセンサーも同様にナイロンタイ2本で留めるだけ。
??.jpg
センサーとマグネットの隙間を5mm以内とあったが、フォークとスポークの距離が遠くて焦りました。

これだけの作業は10分とかからずに超簡単でした。

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で、ハンドルを持ち上げてタイヤを手で回してみたら、少し遅れてスピードメーターが作動し始め、12km/hを表示。

ちょっと走ってみようか、と思ったところに雨粒が・・・
なのでまた手でタイヤを回してみたり(笑)

ふと気が付いて時計を見ると全然時間が合ってない。
説明書によると、裏のボタンで設定変更をするとのことだが、一度ブラケットにはめてしまうと、中々取れなくて(汗)

なんとか取り外して時計を設定。
さらにタイヤ周長を設定。

ちなみにいんぱらのタイヤはMAXXIS DETONATER、サイズは26-1.50で2010mm。
本当は実際に計った方が正確ですが、そこは面倒なのでカタログ値通りに設定。

気を取り直して本体をブラケットに戻してはみたものの、雨じゃねぇ・・・

映画「メッセンジャー」では、TREK 8000ってハードテイルのMTB(20数万円)が60Km/hで走るバイク便を軽々と抜いていくシーンがありましたが、本当かどうかは別にして、いんぱらのJAMISも早く計測したいなぁ〜

CAT EYE
http://www.cateye.co.jp/

JAMIS
http://www.jamis-bikes.jp/

MAXXIS
http://www.maxxis.jp/

TREK
http://www.trekbikes.co.jp/

こちらは、購入検討に際して比較したCC-RD200

posted by いんぱら at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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