2011年01月15日

【2010年度 日本インターネット映画大賞日本映画部門】に投票いたします

今年度も日本インターネット映画大賞から投票オファーをいただいたので投票いたします。

毎年、世間とはかけ離れた投票をすることで定評のあるいんぱらさん(笑)

果たして2010年度はどんな結果になったのでしょうか・・・


まぁ、TOHOシネマズで上映されることが前提で映画鑑賞しているので、世間が評価する単館上映作品が評価される傾向にある映画ファンに一石を投じたいと思います。


なんつって(笑)
 
 
[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ソラニン」             6点
  「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」5点
  「悪人」               4点
  「きな子〜見習い警察犬の物語〜」   3点
  「マリア様がみてる」         3点
  「告白」               2点
  「時をかける少女」          2点
  「マザーウォーター」         2点
  「誰かが私にキスをした」       2点
  「君に届け」             1点
【コメント】
バレバレだと思いますが、若手女優さんが好きです(笑)
この中の4作品で初日舞台挨拶に参加しました。
好きな女優さんを見れる機会は少ないのでとても良かったです。

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【監督賞
   [堤幸彦] (「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」「BECK」)
【コメント】
作品賞にどちらも入れませんでしたけど(笑)
俳優を観に行ってるので、誰が撮ったとか、誰の脚本か、とかどうでもいい話で、好きな女優さんがどれだけキレイに観れたかが大事なんですよね。だから、監督賞なんてのは興味が無いので、TRICKファンだから作品の内容うんぬんとは別に選ばせていただきました。夏帆ぽんがもっとたくさんでてれば作品賞にいれましたけど・・・
つまりは、誰でもいいけど、無理に知らない監督の名前を挙げるのはどうかな、っと。

【主演男優賞】
   [妻夫木聡] (「悪人」)
【コメント】
正直、男優が主演の作品はあまり見てないので、あの役作りとか、どっからどうみても悪人にしか見えない佇まいなんかがね、良かったので選びました。

【主演女優賞】
   [宮崎あおい] (「ソラニン」「オカンの嫁入り」)
【コメント】
「ソラニン」でのラストのライブシーンは鳥肌モノでした。
CMで魅せるあの歌声とはまた別の熱唱する姿は感動的でした。

両作品とも初日舞台挨拶を見に行けて、念願のあおいちゃんを拝見できて幸せでした。

【助演男優賞】
   [桐谷健太] (「ソラニン」「オカンの嫁入り」「BECK」)
【コメント】
「ソラニン」で、自転車二人乗りの橋のシーンはものすごく彼の味が出ていて泣けました。
「オカンの嫁入り」も「BECK」も主演を食う存在感を放ってました。

【助演女優賞】
   [平田薫] (「マリア様がみてる」)
【コメント】
若い女優がたくさん集まった中で、一際経験値の高い彼女のおかげでこの作品がなりたっていたんじゃないだろうか。
最年長の余裕からか、役同様、下級生を見守り導く姿はとてもキレイでした。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [桜庭ななみ] (「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」)
【コメント】
完全に主演レベルで、他の出演者とのレベルが違うくらい演技力高かった。
正直、仲里依紗と悩みましたが、個人的な趣味から敢えてななみちゃんを推します(笑)

ちなみに、3位に「君に届け」から桐谷美玲、4位に「マリア様がみてる」から高田里穂、5位に未来穂香、と言ったところです。

【音楽賞】
  「ソラニン」
【コメント】
もうね、キャストが実際に楽器持って歌って、って言うのがすごく良かったです。
同じような作品の「BECK」や「音楽人」と比べると本気度が段違いだったんじゃないでしょうか。

【ブラックラズベリー賞】
  「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
【コメント】
一生懸命作られたキャスト・スタッフの皆様には申し訳ありませんが、石原さとみと綾瀬はるかが出てるから観に行きましたが、激しく退屈で、ラストなんかまったく意味が分からなかったorz

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【勝手にもう一度お目にかかりたい賞】
   [桐谷美玲] (「音楽人」「君に届け」「誰かが私にキスをした」)
   
【コメント】
「音楽人」の舞台挨拶で美玲ちゃんを最前列でお会いしましたが、キレイな方ですね〜。
昨年はドラマの主演もあったし、バラエティにも出てたし、たくさんテレビでお目にかかれましたが、やっぱり生で見たいですね!
今年は演技力の向上に期待したいとこです・・・

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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posted by いんぱら at 22:32| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 2010映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本インターネット映画大賞のご投票ありがとうございました。
集計結果がすべて揃いましたので、正式発表いたします。
作品賞ならびに各賞全ランキングは、当サイトをご覧ください。
http://www.movieawards.jp/
Posted by 日本インターネット映画大賞事務局 at 2011年02月13日 12:51
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日本インターネット映画大賞・日本映画部門に投票!
Excerpt:  では、今度は日本映画です。こちらも作品賞は、昨年末のマイ・ランキングから流用いたします。 [作品賞投票ルール(抄)]  ・選出作品は5本以上10本まで  ・持ち点合計は30点  ・1..
Weblog: シネマ親父の“日々是妄言”
Tracked: 2011-01-20 21:33

2010年のまとめ・日本インターネット映画大賞
Excerpt: 2010年のベストソング、アルバム、ライブ、ドラマ、映画を選んでみた。下線をクリックするとレビューへ飛ぶ。 なぜ個別にしないかって? めんどくさいからw2009年はココ 2008年は ...
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Tracked: 2011-01-22 12:32
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