2006年10月21日

【映画】ただ、君を愛してる

金曜日の夜、町田市民ホールで小田急主催の試写会に行ってきました。

ただ、君を愛してる

途中で音声が出なくなる事故がありましたが(笑)
さすがにホールなので、映画としては、音はあまり良くありませんでした。
まぁ、サラウンドで聴かせる作品ではありませんので構いませんでしたが。

恋愛ものはあまり好きじゃないんだけど、宮崎あおいさんが主演と言うことで楽しみにしていた作品です。

「ねぇ誠人、あのキスの時、少しは愛はあったかな」

大人になると死んでしまう病気。
そのため、大人にならないように生活をしている女の子、静流。
でも、大学に入り、誠人に出合って恋をして、大人へなっていって・・・
ある日、誠人とキスをして、成長してしまった自分に残された時間は・・・


そんな静流を演じるのは宮崎あおいさん。
大学1年から4年までを演じていましたが、
「人よりちょっとオリジナルなだけなんだから」
と、子供っぽい役を演じてました。

スモッグの様な服を着て、メガネをかけて、手で鼻をすする仕草。
いつもビスケットを食べてる変わり者。

いろんな小ネタが散りばめられていて笑える前半。
子供っぽい役とは言え、いちいち仕草がカワイイ(笑)
子供ゆえの勘違いとか(笑)

最後は信じられないくらい綺麗になってました。


誠人を演じるのは、ドラマ「のだめカンタービレ」では俺様キャラ全開な玉木宏。
全然逆の性格でコンプレックスを抱えた大人しい役柄。

他には準主役で黒木メイサや小出恵介などもでてました。
ドラマ「アテンションプリーズ」の上原美佐や、映画「1リットルの涙」の大西麻恵など。

ラストにはびっくりさせられました。
結構いい作品です。
是非、原作を読んでみたいと思います。


劇中、二人が使用するキヤノンAE-1。
今時デジタルカメラじゃないとこが雰囲気だしています。
プログラムAEを搭載した機種で、まだオートフォーカスじゃないのがいいですね。
私は、兄のお古のニコンFEを学生時代使用してましたが、
友人はこのカメラを使ってましたね。
もっとも、写真部とは名ばかりで、帰宅部の言い訳でしたが(笑)
時代背景は同世代の気がしてちょっとうれしいですね。


「恋をしたくなる今年最高のファンタジー」
とまで言いきってますが、嘘じゃないようです。
エンディングで流れる主題化、大塚愛の「恋愛写真」も良かったです。
会場では結構泣いている人がいたようですが、
いんぱらも同伴者も泣けませんでした。
「涙そうそう」に続いて泣けるハズなのに泣けなかったのが残念。

そろそろ泣かして欲しい・・・
posted by いんぱら at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 宮崎あおい(20)が28日、都内で行われた主演映画「ただ、君を愛してる」の公開初日舞台あいさつに登場した。写真が趣味の少女が、俳優・玉木宏(26)演じるあこがれの男性とのキス写真を1度だけ撮る純愛物語..
Weblog: 芸能☆極秘☆ニュース
Tracked: 2006-10-29 17:22
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