2007年01月07日

【日本インターネット映画大賞】日本映画部門に投票します♪

2006年から劇場鑑賞の映画を細々と記事にしていましたところ、スタッフの方からでしょうか、
「日本インターネット映画大賞」へ投票のお誘いのコメントを戴きました。
大変、おこがましいのですが、喜んで投票させて戴こうと思います。

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 応募の詳細については、日本インターネット映画大賞オフィシャルサイトをご参照ください。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
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この記事は日本インターネット映画大賞inブログ2006年度日本映画投票フォームにトラックバックにて投票しています。2006年度日本映画投票フォーム
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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「フラガール」        10点
  「DEATH NOTE The Last name」 7点
  「虹の女神 Rainbow song」  5点
  「手紙」            3点
  「ただ、君を愛してる」     2点
  「LIMIT OF LOVE 海猿」    1点
  「ケータイ刑事THE MOVIE」   1点
  「トリック劇場版2」      1点
  
【コメント】
「フラガール」は、まず題材に興味があって観にいきましたが、
とても感動的な、また迫力もあってすばらしい作品でした。
ラストの蒼井優のダンスシーンは鳥肌が立つ程の圧巻でした。
私が観た2006年の最優秀作品だと思うので、満点をつけました。

「DEATH NOTE The Last name」は、同作品「前編」の続きであるが、
その「前編」よりもスピード感や、どんでん返しの連続で存分に楽しめました。
原作を知らない私でも充分に楽しめたので2番と言う事で7点としました。

「虹の女神 Rainbow song」は、夏にTVで「スイングガール」を観て、
上野樹里に興味を持ったのが観るきっかけとなった作品でしたが、
岩井俊二の世界観に引込まれてしまい、とても幻想的でした。
3番に選んで5点とします。

「手紙」は、脇役の方々の感動的なセリフや、演技で泣ける良い作りでしたが、
劇場での周りの雑音で集中できなかったのが残念でした。
レンタルビデオで一人で観直して、じっくり泣きたい思います。
泣けなかったので3点止まりです。

「ただ、君を愛してる」は、単に宮崎あおいが良かったから(笑)2点を。

「LIMIT OF LOVE 海猿」は、うっかり作り手の罠にはまってベタな恋愛物に
半分くらい泣きながら観てたので1点。

「ケータイ刑事THE MOVIE」、「トリック劇場版2」の2作品は、TVシリーズの
ファンなので、各1点づつおまけです(笑)


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【監督賞】              作品名
   [李相日] (「フラガール」)
【コメント】
監督で映画を選ぶ程の映画通では無いので、単純に1番感動した作品に対して
監督賞を決めさせていただきました。


【主演男優賞】
   [松山ケンイチ] (「DEATH NOTE The Last name」)
【コメント】
とても衝撃的な演技で見せ場を作ってくれました。
個人的には好きな男優は数人しかいませんが、今後の活躍には大いに期待しています。


【主演女優賞】
   [宮崎あおい] (「ただ、君を愛してる」)
【コメント】
彼女の出演作品は3本観ましたが、どれも高い演技力で安心して観れました。
この作品においては、子供っぽい仕草でかわいく表現しつつ、
ラストは別人じゃないかと思うくらい大人の顔を観せてくれました。
他にも「初恋」、「海でのはなし。」も大変よかったです。


【助演男優賞】
   [玉山鉄ニ] (「手紙」)
【コメント】
手紙の朗読が主なセリフでしたが、表情がとても良く表現できていたと思います。
ラストの弟の慰問のシーンでの迫力ある演技には感動しました。


【助演女優賞】
   [蒼井 優] (「フラガール」)
【コメント】
彼女の出演作品を初めてこの作品で観ました。
演技力はここ最近ではナンバー1だと思います。
夜の駅でのフラ、練習を母が見るシーン、ラストのフラダンス。
どれも感動のシーンばかりでしたね。
正直、本当は主演だったのでは?と思える程でした。
他には「虹の女神」でも主役を引き立てる感動シーンを盛り上げてくれました。
とても魅力的な眼と表情が素敵な、今後が益々楽しみな女優さんです。


【新人賞】
   [戸田恵梨香] (「DEATH NOTE The Last name」)
【コメント】
映画女優としてよりも、主にTVドラマでは注目してました。
映画では、同作品の「前編」にも出演してましたが、
この作品では、監禁シーンでの絶叫や、疲労感、絶望感など、
多彩な表現力が発揮されていて、見応え充分でした。
また、アイドルらしいかわいい部分もたっぷりと観れて良かったです。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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ラベル:映画
posted by いんぱら at 00:32| Comment(1) | TrackBack(6) | 2006映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2006年度日本インターネット映画大賞のご投票ありがとうございました。
集計結果がすべて揃いましたので、正式発表いたします。
作品賞ならびに各賞全ランキングは、こちらをご覧ください。

http://www.mirai.ne.jp/~abc/movieaward_test/kontents/index.html
Posted by 日本インターネット映画大賞スタッフ at 2007年02月13日 10:27
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