それでもボクはやってないを観て来ました。
正直、明日は我が身だな・・・と(笑)
だって、アイドルの雑誌とかDVDとか東映ヒロインMAX全巻とか部屋にたくさんあるし、このブログ見られたら言い訳できないなぁ〜なんて(笑)
あぁ、どうせ制服好きだよ!あぁそうさ!!
乗車率280%の電車って、どんなですかね?
ほぼ毎日利用する小田急線でそこまでスゴイのは多分、経験ないですね。
でも、女子中高生と密着したらこの上ない幸せに違いない(笑)
どうして、そのドアから乗車したのか?
そんなの、そこなら乗れそうに見えたからに決まってるだろ!
あるいは、1番近いからに決まってるだろ!!
って感じ?
冤罪とはこうして日々発生しているとしたら恐ろしいなぁ。
裁判って不思議ですね。
検察官も警察も犯人と決め付けた態度でしたからね。
容疑を認めれば略式起訴で罰金数万円で半日で釈放だって。
彼らの言う事なんでしょうかねぇ・・・
でも容疑を否認すると、例えやってなくても長い拘留場生活と裁判に時間を割かれるとは。
それに裁判官も無罪ばかり出してると左遷されるだなんて・・・
今回、途中で裁判官が代わった時に、あぁ無理なんだな、彼は飛ばされちゃったんだな、とか思っちゃいましたが。
しかしスーツが挟まっていたからと言って、あそこまで体を動かしてりゃ疑われるってもんじゃなかろうか。
面接の時間とか、履歴書を忘れたとかいろいろ絡んで焦っていたので、同じ状況ならそんなものかも知れないですけどね。
この映画、ほとんど裁判が中心で、話が進むにつれ、どんどんひき込まれて行きます。
テンポも良く、それぞれの立場の心理とかもよく読めて飽きさせない演出がイイです。
監督・脚本を手掛けた周防正行監督。
もちろん、「Shall we ダンス?」も観てます。テレビでだけど。
今回は、日本の刑事裁判の抱える問題点を鋭く表現しています。
この作品を観た、最初の数分で「明日は我が身・・・」と、身近の出来事なんだと思い、感情移入しやすかったですね。
とても観易く、最後まで楽しめた作品でした。
加瀬亮は、今までに他の作品で観た事がないんですけど、今回の役はピッタリでしたね(笑)
だって、普通に素人っぽく、素直な表現がイイ感じでした。
演技、って言うよりも、何が何だか判らないまま逮捕されて裁判になって、と本当に笑っちゃうくらい素でしたね。
他の出演者の方も皆さん、イイ仕事してましたね。
まぁ、役所広司さんは別格として(笑)私なんかが述べる方では無いですからね。
本田博太郎さん(笑)
似合いスギです、留置場慣れしすぎです(笑)
大森南朋さんも、かなり行き過ぎな刑事役でしたね。
痴漢ばっかり扱ってるとあんなになっちゃうんでしょうか・・・
かなりリアルに感じたんですけどね(笑)
瀬戸朝香も最近「DEATH NOTE」で観ましたが、初の否認事件の担当と言う自信の無さとか、やる気が無かったのに調べるうちにそれらしくなって来る感じがよかったですね。
山本耕史も友達思いのイイ奴でしたね。
鈴木蘭々もさんざんオシリなでられてましたが(笑)
小日向文世さんの裁判官はかなりイヤらしかったですね。
少しは被告人の見方かと思いましたが、やっぱり曲者でした(笑)
他にもたくさんでてたので書ききれませんが・・・
あ、ところで、肝心(やっぱり?)の女子中学生役の柳生みゆちゃん。
かわいいですね(笑)
映画の公式ページにもパンフレットにも芸歴が出てないので、単なる子役かとも思いましたが、調べてみたらピチモでした。秋山奈々ちゃんと同じ、ピチモと言うことで、微力ながら応援しようかな、と(笑)
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